まるで異世界!スチームパンクの町オアマルの観光スポットまとめ

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ニュージーランド南島を巡るロードトリップの中でも、とりわけ気に入った町があります。オアマル(Oamaru)またはオマル―と呼ばれている、ニュージーランドの中でもとりわけユニークな町です。

 

 

オアマル(Oamaru)ってどんな町?

オアマルは、ニュージーランド南島、東海岸に位置する海沿いの町です。人口は14000人ほどで、小さいながらもニュージーランドの町としてはそれなりの規模なので、生活するには困らない程度です。

 

スチームパンクの文化と、まるでヨーロッパに来たかのようなビクトリア調の町並みが特徴で、歴史ある美しい建築物を見ながら町歩きするだけでも十分楽しめます。

 

 

オアマルのアイコン!「スチームパンク」とは

皆さんはスチームパンクという言葉を知っていますか?私はオアマルに来るまで意味はもちろん聞いたこともありませんでした。

実際に見て、世界観を知って、とてもクールだと思ったので紹介します。

 

スチームパンクとは、SFのジャンルの一つで、その名の通り蒸気機関車の時代と、どこか人間性の失われたハイテクなが近未来社会が融合した世界観のことです。

「廃れているけど新しい」「未来的だけどアンティーク」な雰囲気という説明で伝わりますか…。

 

スチームパンクのモチーフとして、「ガスマスク」「ヨーロッパの貴族のようなファッション」「歯車」「懐中時計」などがあります。

 

アニメやイラストのテーマとしても人気で、好きな人はとってもハマる世界観です!

 

 

オアマルのおすすめ観光スポット7選

Harbour Stでショッピング

オアマルで一番のお洒落なストリート。地元の商品やお土産を取り扱っている雑貨屋さんや、アート作品のお店、ジェラート屋さん、スチームパンクグッズのお店が並んでいます。

小さい通りですが雰囲気抜群で、ウィンドウショッピングだけでも楽しめますよ。

 

地元のクラフトビールを飲み比べ「Scotts Brewing Co」

有名なローカルビールの醸造所兼レストラン。たくさんの種類があるクラフトビールはもちろん、焼き立てのピザが美味しいと評判です。

NZD25でビールの飲み比べができます。日本酒サイズのグラスかと思いきや普通のサイズのグラスで出てきて、これ、全部一人で飲みました(笑)

 

オーシャンビューが魅力のカフェ「The Galley」

公園の隣にある雰囲気抜群のカフェ!ぜひ窓際の席に座って、目の前に広がるオアマルの海を見ながらゆっくりと過ごしてください。

Steampunk HQ

オアマルに来たからにはスチームパンクのクールな世界観を体験しない手はないでしょう!施設自体は大きくはないですが、細かく見て周れば一時間くらいは楽しめます。

「ニュージーランドのチームラボ」と呼ばれているインスタ映えスポットがあるのもここです。

パブリックガーデン

丁寧に手入れされた公園。バラ園や日本をイメージされた橋もあります。綺麗な公園なのでちょっとお散歩したりゆっくりとするにはぴったりです。

 

オアマル・ルックアウトポイント

オアマルの町並みと海が見渡せる丘の上のポイント。特にすごい場所なわけではないですが、町の中心部からすぐなので時間があれば寄ってみるのも良いでしょう。

ペンギンコロニー

オアマルは野生の世界最小のペンギン、「ブルーペンギン」が見られるニュージーランドの中でも珍しいスポットです。ペンギ達はは通常お昼間は魚を獲りに海へ出ていて、夕暮れ時にコロニーへ帰ってくるので、運が良ければその姿を見ることができます。

 

ペンギンに出会えるスポットは町中にいくつかありますが、ここは保護されているニュージーランド最大級のペンギンコロニーを見学できる施設です。

料金は安くはなく、見学ツアーでは写真撮影も禁止されていていますが、野生のペンギンを一目見たい人は行って損はないでしょう。

ニュージーランド、オアマルで時間を忘れる素敵な旅を

ニュージーランドには素敵な町がたくさんありますが、オアマルはどこか他の町とは雰囲気が違って、個性的な魅力を放っていました。小さいながらも活気があって、でも町の人々や雰囲気は穏やかで。とても好きな町の一つとなりました。

 

ニュージーランドの他の有名な観光地、クイーンズタウンやテカポ、クライストチャーチに比べて知名度はまだまだですが、見どころがギュッとつまった町なので、ぜひニュージーランド南島へ訪れる際は寄ってみてください!

 

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