オーストラリア留学の失敗談【NZ在住の今だからわかること】

スポンサーリンク

 

若かりし頃の留学経験について初めて話そうと思います。初めての海外生活、新しい出会い、貴重で楽しい思い出には変わりないのですが、どこか今まで「触れたく無さ」がありました。

正直、オーストラリアでの生活が全く人に胸を張って言えるようなものではなかったからです。

 

 

今だからわかるオーストラリア留学の失敗談

 

憧れの留学、後悔のないようにしたいですよね。筆者は大学生の頃に3カ月半ほどオーストラリアのブリスベンに留学していました。当時は精一杯だったと言えばそうかもしれませんが、我ながらもうちょっと努力出来たのではないか、と思っています。

 

これから留学を考えている人にも、同じような失敗はしてほしくないと思うので、蓋をしていた記憶を掘り起こそうと思います。

もちろんその苦い経験があるから今があるわけで、全ての経験に意味があるとも言えますが、事前情報が多いに超したことはありませんよね。

 

 

留学失敗談1.手続きを全て学校側に任せた

 

これは、大学のプログラムの一環として行ったので仕方ないといえば仕方ないのですが、ビザの手続きやホームステイ先の交渉、オーストラリアに住むための諸々の手続きは全て学校側がしてくれました。

 

こちらは用意された用紙に必要事項を記入したり、提示された準備をするだけでよかったので、正直みなさんの役に立つようなことは何も覚えていません←

 

学生だったし、学校に任せた方が確実なのでこの方法が悪いとは言いませんが、今思えばもっと自分で考えて手続きできたのではないかと思います。

 

現在住んでいるニュージーランドのワーキングホリデービザの手続きを全て自分で行ったのも、過去のこの経験が理由です。ワーホリビザは特に難しいことはないので、そんなことも自分で出来ないようで一年も外国に住めるのかと自問自答していました。

 

慣れない英語での手続きですが、もしできるのならば、留学でも自分で出来るものは自分で挑戦してみると良いスタートが切れることでしょう。

 

 

留学失敗談2.日本人の友達グループと大半を過ごした

 

留学・ワーホリあるあるですね。留学前はあるあるにはなるまいと思っていたものの、二十歳そこらだった私は語学学校にいた大半の日本人と同じように日本人と絡み始めました。

 

語学学校には世界中から人が集まっているので、様々なバックグラウンドを持つ生徒とも友達になりましたが、一番仲が良かったのは日本人の友達でした。日本人といても英語を話す機会がその倍あれば良いですが、私の場合はホームステイ先でも十分に英語を話していたとは言えなかったので、英語を使う機会に関しては圧倒的に不足していました。

 

今思えば自分に厳しく英語環境を作ることも、もっと積極的に人に関わっていくことも出来たので後悔しています。

 

 

留学失敗談3.ローカルと全く知り合えなかった

 

語学学校では世界中の人と知り合えますが、当然英語を話すオーストラリア人は通っていません。私のオーストラリア留学中の生活の大半は「学校⇔ホームステイ先」の往復だったので、ローカルの人に出会おうと思ったら自分からどんどんコミュニティに入っていくしかありません。

 

3カ月半も居たのに私はこれをしなかったので、語学学校の先生と、ホストファミリー(とても良い家族)以上にローカルの知り合いは全くできませんでした。

 

興味のあるボランティアやミートアップに参加したり、ホストファミリーとさらに仲良くなれていれば、そこから知り合いの輪も広がっていたのではないかと後悔しています。

 

 

留学で後悔しないためにはあらかじめ明確な目標を決めておこう!

 

100人いたら100通りのやり方があるので、目標がなくても、ただ海外生活を楽しむだけでもそれはそれでいいと思います。ただもしこれを読んでいるあなたが上記の失敗に共感しそれは避けたいと思っているのならば、どうしたいのか出来るだけ明確に意志を固めておく必要があります。

 

留学終わりにどういった自分になりたいかイメージしておくことで、楽な方を選ぼうとしたときも歯止めになります。

人生でそうないチャンス、後悔のないようにしてください!

 

【ワーホリ一年生】ゆるく働きながら好きな場所で質素に暮らすという選択
 こんな生活が出来たら良いと思いませんか?もちろん、都会で新しいモノに囲まれながら派手な暮らしがしたいという気持ちもわかります。しかし「ゆるく働きながら好きな場所で質素に暮らす」というような生活を望んでいる人って、実は今の日本には結構な割...

 

 

コメント