【実体験】海外のバックパッカーズ(バッパー)での友達の作り方

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友達のほとんどいない海外で、たくさんの人と出会える場所といえば、バックパッカーズホステルがあります。中には眠る場所だけ確保できれば、あとは極力誰とも関わりたくないという人もいますが、できれば仲良くなって情報交換したり、気軽に話せる関係になりたいですよね。

 

しかし慣れない土地で、しかも英語で交流を深めるなんて中々簡単にできることではありません。実際に筆者もうまくできない自分にイライラした経験があります。

 

そんな筆者が数々のバックパッカーズホステルに泊まる中で実践していた振る舞いを紹介します。

 

 

海外のバックパッカーズ(バッパー)の雰囲気

 

まず、バックパッカーズとはその名の通りバックパッカー達のためのホステルです。色んなタイプがありますが、基本的には相部屋で、水回りも大人数と共有なので費用を抑えることができます。

 

バッパーにもよりますが、普通のホテルよりも宿泊者同士の距離が近いのは明らかです。(物理的に距離が近いので必然的に。笑)すれ違いざまにニコッとしたり、軽い挨拶をすることが多いですね。

 

宿泊者層は、ニュージーランドで言えば西洋系の若者がダントツで多いです。ヨーロッパでは、お金がない若者が世界中を旅行するのは珍しいことではないので、バッパーに泊まるのが一般的のようです。

 

私が出会った人は良い人ばかりでしたが、中には薬をやっている人や泥棒もいるので、治安の悪いところでは特に注意してください。

 

 

バックパッカーズ(バッパー)で友達を作るメリット

 

可能ならばバックパッカーズで友達は作った方が良いです。なぜなら、良く知らない土地で一番重要なものを得られる可能性があるからです。一番重要なものとは、「情報」です。

 

「ここのハンバーガーが美味しいらしい」とか「ここへ行くならここからチケットを買ったほうが安いらしい」とか、ちょっと知っているだけで旅をより豊かにする、お得な情報はいくらでもあります。

 

同じ場所に泊まっている人と仲良くなれば、会話の中でそんな貴重な情報をコロッとゲットできる可能性があります。もちろん、自分も知っている情報があれば惜しみなく教えてあげます。

 

あと私は一人でもだいたい楽しめるタイプですが、健康な人間として普通に話す相手がいたほうが楽しいです。←

 

 

海外のバックパッカーズ(バッパー)での友達の作り方

 

さて、前置きが長くなりましたが、「慣れない場所で、他言語で、異民族と仲良くなる」というものすごいミッションを達成するには具体的にどのような行動をしたらよいでしょうか。

 

ドーム部屋(複数人相部屋)のバッパーに泊まったとして、シチュエーション別に提案していきます。

 

同じ部屋になった人に自己紹介する 難易度★☆☆☆☆

チェックインしてから部屋に入った瞬間が最初の勝負です。言うまでもなく、同じ部屋という共通点があるので一番仲良くなりやすいです。

 

入室する際にすでに人がいればあいさつをして、簡単に自己紹介をします。

どこから来たのかとか、どれくらいいるのかなど相手のことも聞きます。

 

近くで料理をしている人に話しかける 難易度★★☆☆☆

キッチンもまた仲良くなれるきっかけのつまった場所です。

「良い匂い!何作ってるの」「塩ってどこにあるか知ってる?」「一口味見してみる?」

など自然に会話を始めるきっかけがいくらでもあります。

 

ダイニングで知っている人の隣に座る 難易度★★★★☆

ご飯を食べる際に、ちょっとでも喋ったことのある人がいれば、勇気を出して隣に座ってみます。

私的には、もうすでに出来ているグループの中に入っていくのはめちゃくちゃ勇気がいりましたが、おそらく相手は良くも悪くも何とも思っていません。

「Hi!」って言いながらナチュラルに席についてしまいましょう。

 

そこで初めて見る人と話すことができれば、また少し知り合いの幅が広がっていきます。

 

ラウンジで遊んでいるところに参加する 難易度★★★★★

これができるなら苦労せんわ←って話ですね。そしてこれがナチュラルに出来る人は、100%ネットでわざわざこんな記事読んでいません。

 

 

バッパー生活をする中で基本的には、部屋で人と会ったら「How are you?」から会話を始め、より深い会話へと持って行くこと、すれ違う際には誰でも挨拶をすることを意識していました。

 

ちょっとの勇気を振り絞って、素敵な出会いがあるといいですね。

 

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