【英語でトランプのゲーム言える?】日本と違うルールや名称

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家にいる時間が長くなって、カードゲームで遊ぶ機会も増えました。ニュージーランドでもトランプは人気で、どこの家庭にも一つは置いてあるでしょう。

 

ニュージーランドでトランプをする中で、日本と異なるルールや日本にはないゲームに出会うことがありました。どんなものなのか紹介していきます。

ただ、日本の中でも地域によって細かいルールが違ったりするので、日本のルールとして挙げているのは関西育ちの筆者個人の認識なのでご了承ください。

 

ちなみに英語でトランプのことを「トランプ」とそのまま言っても伝わりません。英語では「Cards」と言います。

 

日本と海外のトランプのルールの違い

大富豪

英語で大富豪は「king and asshole」または「president and asshole」といいます。意味としては大富豪とド貧民というのとほぼ同じニュアンスですが、割と汚い言葉が使われているので初めて知った時はびっくりしました(笑)

大富豪のルールは基本的に日本と同じですが、ところどころ違っています。

 

8流しのルール

日本では8を出すとたまっているカードを一掃してまた新たに自分のターンから始めることができるかなり万能なカードです。

 

一方ニュージーランドでは、8を出した人は次の人に「上か下か」を指示することができて、上を選んだ場合は変わりありませんが、下を選んだ場合は8より小さい数字しか出すことができません。

その次以降の人はまた通常通り出されたカードより大きな数字を重ねていきます。

 

もし出せる札がなくてパスした場合は、次に本来の順番が回ってきても再度参加することは出来ず、真ん中のカードが流れてそのターンが終わるまで待たなければいけません。

 

個人的な感想としては8の効果として物足りませんが、使い方によっては強いカードばかり持っている人に対して有効なのでこれはこれで面白いですね。

 

ジョーカーのルール

日本ではジョーカーは一番強いカードであるとともに、何にでも化けるカードという印象があります。2枚縛りのときは2とジョーカーを合わせて最強のペアを作ることもできますよね。

 

要するに、日本では複数縛りのときはたとえジョーカーであっても何かと組み合わせてその枚数分出さなければいけませんが、ニュージーランドでは複数縛りのターンであってもジョーカー1枚で一掃することができます。

これについても私は日本のルールの方が好きですね。

 

三連続のルール

真ん中に出されたカードが、例えば「3→4→5」のように三つ連続した場合は、次の人はさらに連続する数字(ここでは6)出さないといけないというルールがあります。

連続した数字がない場合はジョーカーでも対応できます。

 

 

日本にはない海外のトランプゲーム

マッシュルームゲーム

日本では聞いたことのなかったゲームです。

まずコップやジェンガなどの細長い置物を用意します。その上に順番に一枚ずつカードを重ねていきます。カードを重ねる際、カードの一方の両角がすでに置いてあるカードより外側に出るように置かなくてはなりません。よって全方位に広がり、マッシュルームのような形になることが名前の由来です。

バランスを崩してカードを崩した人が負けになります。

 

シンプルでしょうもないゲームですが(笑)、ちょっと何も考えずに息抜きしたいときには良いかもしれません。

 

日本にあってニュージーランドにはないトランプのゲーム

 

逆に日本では当たり前だと思っていたゲームも海外には通用しなかったりします。

ニュージーランド人に私の好きな「一休さん」「スピード」というゲームを教えたら結構楽しんでいました。どちらもルールを説明するのに難しい英語は必要ありませんし、気軽に出来て盛り上がるのでおすすめです!

 

ちなみに他のトランプゲームの英語名は、神経衰弱「memory」または「concentration」

七並べは「sevens」と言います。

英語圏の自宅で過ごしている人も、ぜひ周りの人とトランプで気晴らしをしてみてはいかがでしょうか。

 

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