【英語でモテる】外国人男性から学ぶ人類モテする口癖・考え方

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モテるとは一体どういうこと?モテる人とモテない人の違いって?

オーストラリアとニュージーランドでの海外在住経験の中で、気付いたことがります。

外国人男性は女性に優しくて魅力的な人が本当に多い!

 

日本人男性も素敵な人はたくさんいるし、大前提として人によるのはもちろんですが、外国人男性と知り会う中で強く感じた特徴をまとめたいと思います。今回はあえて「男性」としましたが、もちろん女性でも同じように素敵に接してくれる人はたくさんいます!

 

これは男性がモテるためだけでなく、男女関係なく人としてモテる振る舞いなので誰でも今日から真似できちゃいます!みんなで人類モテを目指しましょう!!w

 

NZ在住筆者が感じた、外国人男性の振る舞いの特徴

素敵な外国人男性に共通する特徴は、ずばりCARESHAREです。ケアとシェア。

具体的にどういうことかというと、彼らは相手や周りの人のことをいつも当たり前に気にかけていて、楽しい時間や美味しいものは当たり前に分け合います。

 

日本人の私からすると、多少なりとも「人は人」とある種割り切っているところがあるのですが、彼らは「自分」と「人」との距離が近く、「自分だけ得をする」とか「自分だけのために行動する」ということを避けているように思います。

 

極端な話、自分が紅茶を淹れるときに周りに誰かいたら、「いる人~?」と聞かないなんてありえないのです。

 

性格の特徴として、空気を読んだり先回りして相手の気持ちを察するのが得意な日本人に比べて、外国人は多少鈍いところはありますが、出会ったばかりの人にでもすぐに「CARE/SHARE」モードで接することの出来る人が多いです。

 

 

今すぐ使える!外国人男性から学ぶ人類モテする口癖

 

では具体的に彼らはどんなフレーズを日常的に使用しているのか。具体例がこちらです。

 

  • How are you?
  • Did you sleep well?/How was your sleep?
  • How is it going?
  • All good, (名前)? …順調?/大丈夫?
  • Are you alright?
  • Do you need a hand? …手伝おうか?
  • Would you like (飲み物)?

 

等々、フレーズ自体は超基本的なものばかりですが、人を気遣う気持ちを表すものばかりです。

 

彼らは特に深い意味なく、ただの挨拶として言っているだけの場合がほとんどですが、これらの言葉をかけてもらうことによって、「自分は気にかけられている」と感じるし、そこから会話のきっかけにもなります。

例えば何か作業していたあとや、違う部屋にいて戻ってきたときに「All good?」と毎回聞いてくれる人がいました。

 

ポイントは、いくら仲の良い友達でも、家族でも、毎日一緒に住んでいる相手でも、これらの「CARESHARE」ワードを毎日、何度でも使うということです。一回や二回声をかけるくらいではなく、コンスタンスに「CARE/SHARE」し続けるということでその意味を成すと思っています。

 

私自身、「さっき大丈夫って言ってたしわざわざ聞かなくてもいいか」、「ダイエット中って言ってたし飲み物勧めないほうがいいかな」などとつい勝手にこちらで考えて、気遣いの一言を引っ込めてしまうことがあります。

ですがそれに答えるのは相手で、私が考えることでは全くありません!

 

前述したような、良く言えば奥ゆかしく繊細な日本人の心遣いも立派ですが、とにかく「伝える・尋ねる」外国人男性のコミュニケーションを参考にしようと思うなら、最初のうちは意識して無理にでも「CARE/SHARE」ワードを使うようにしましょう。

 

外国人男性の振る舞いの根本にあるもの

複数の外国人男性の口から聞くことができたのは「誰に対してもナイスでいたい」「今年は去年よりも人に対してナイスになりたい」といった言葉でした。

 

BE NICEであることが生き方においてかなり重要であることが感じられます。言動の基盤がそこなので、相手が困っていたら手が必要か聞いて、様子が少しおかしかったら声をかけて、美味しいものは必ずシェアして、相手が興味を持ったことを一緒に楽しんで…ということができるのです。

 

これはシンプルながら本当に学ぶべき考え方で、人らしい人生を送ろうと思ったとき、これ以上に大切なことってないかもしれません。

 

気さくで優しい外国人男性たちのおかげでとってもあったかい気持ちになれたし、自分もそんな人になりたいと思うことができました。

変なテクニックや小手先だけのモテ振る舞いではなく、根本に「CARE/SHARE」の精神をもって言葉に出し続けることで、(特にそのような文化が薄い日本人には)確実にモテると思います!

 

ぜひ今日から試してみてください!

 

今回はべた褒めしたけど、実際のところ良い面ばっかりではない話はこちら(笑)

kiwiはフレンドリーだけど口だけ説【ニュージーランド人の性格】

 

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