【衝撃の結末】ニュージーランド市販のカラー剤で髪を染めてみ

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かれこれ4年くらい地毛の黒髪で過ごしてきたのですが、飽きたし、せっかくニュージーランドで身だしなみの拘束もなく過ごしているのだから、今までしたことのないような髪色にしてみよう!という気持ちが急に沸き上がりました。

 

一度沸き上がったその思いは留まることを知らず、一刻も早く染めたかった私は(大げさ)先日パッキンセーブ(大手スーパー)で市販のカラー剤を購入したのです。

 

 

ニュージーランドのカラー剤事情・値段

今まで市販のカラー剤は日本でも試したことがなかった筆者は、全くの予備知識がないままとりあえずショッピングモールへ。

 

ヘアサロン併設のヘアケア専門店薬局スーパーでそれぞれカラー剤を発見することができました。

やはりヘアケア専門店は本格的なカラー剤が置いてあって、カラーの種類も豊富です。私が見たお店では、カラークリーム(約NZD17)を選んで、それに合うデベロッパー液(約NZD10)を別で買う必要があるタイプでした。

 

一方スーパーや薬局などに置いてあるのは、必要なものが全てパックになっているものが多く、値段もNZD8~25とお手軽です。

 

カラー剤の種類は「washable」「semi-permanent」「permanent」とあって、その名の通り左から順にカラーの持続期間が長くなります。値段もパーマネントの方が若干高いです。

 

日本で有名な「泡カラー」らしきものは見当たらず、クリームタイプのものばかりでした。

 

 

ニュージーランドで実際に市販のカラー剤を購入してみた

 

髪を赤~ピンクバイオレットに染めたかった筆者が、上記の三種類にお店を行ったり来たりして実際に購入したのがこちら。

 

 

パッケージの感じは微妙ですが、色と値段(NZD15)で決めました。

 

よく見ていただいたらわかるように、こちらのお色のお名前VERY INTENSE REDとなっております。

 

ベリーインテンスレッド…!!!

めっちゃ強そうな名前!

 

もちろん(?)髪色をベリーインテンスレッド色にしたいわけではなかったのですが、私の元の髪色(真っ黒)、海外のカラー剤は黒には入りにくいという噂から、これくらい強い方が結果良い感じに入るのではないかという、完全なる想像で選びました←

 

 

海外のカラー剤を使ったセルフカラーの方法

それでは実際に染めていきます。YouTubeでちょっと勉強したあと、付属の説明書通りに頑張って染めました。

 

  1. 髪をよくとかす
  2. 汚れても良い服に着替え、顔周りや首元にボディローションを塗りたくる(色付着を防ぐため)
  3. カラー剤とデベロッパーをよく混ぜる
  4. 髪をハーフアップにし、下から順に塗っていく
  5. 根元、耳周り、うなじなど塗り残しのないように
  6. 揉みこみ、髪を一つにまとめる
  7. 記載の時間置く(私はビニール袋を被って待ちました)
  8. 少しずつ水で流す
  9. アフターカラートリートメントを湿布

 

さて洗い流した結果は、、、、

 

>>>何も変わってない<<<

 

しいて言うなら顔周りの細い毛がちょっと赤になってる…?

 

え?憧れのベリーインテンスレッドは?????

頭の中のはてなマークが揺れています。

 

どうやら私のベリーインテンスブラックには敵わなかったようです。

 

 

海外のカラー剤を購入する際の注意点

海外(西洋系)のカラー剤は、基本的に明るい髪に使用することを前提として作られているみたいです。したがって日本人の真っ黒の髪を明るくしたい場合は注意が必要です。

 

今回私が使用した薬剤では私の髪は思うようには染まりませんでした。

素人頭で原因として考えたのは、①カラー剤の推奨する元の髪色に「light-dark brown」はあったものの黒はなかったこと②カラー剤が白髪染めの要素が強いかもしれないこと③私の髪がもともと染まりにくいこと

です。

 

市販の薬を使うことで心配していた、傷みやきしみは今のところ感じられません。

美容院に行く機会が中々なくなる海外生活で、気軽にイメージチェンジ出来るセルフカラー。挑戦してみようと思う方は、自分の下の髪色、髪質をよく考慮して選んでみると良いと思います!

 

 

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