Whittaker’s(ウィッタカーズ)のチョコ全種類食べ比べしてみた【ニュージーランド】

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ニュージーランドの美味しいチョコレートと言えばまず思い浮かぶのがWhitteker’s(ウィッタカーズ)ではないでしょうか。ずっしり重いブロックチョコももちろん美味しいけど、中でもArtisan Collectionにハマっています。まずどこよりもパッケージがお洒落で気分を高めてくれるうえに、味も格別って最高すぎませんか?

 

ArtisanとはCraftsmanという意味らしいです。スーパーに行くとずらっとたくさんの種類が並んでいるので、多すぎて選べない!ということでArtisan Collectionのニュージーランド編を全種類食べ比べてみたので勝手に食レポします!

 

元の値段は少し高めですが、私がよく行くスーパーではだいたい一つ3.49NZDで、たまにセールで2つで5ドルの時があるのでそんな時はかなりお買い得ですね!

 

結論全部美味しいので順位を付けるのは心苦しいのですが、何となく私の好きな順に紹介していきます。

 

 

ニュージーランドWhittaker’s(ウィッタカーズ)のチョコレート全種類食べ比べ

Fijian Ginger and Kerikeri Mandarin

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噛んだ瞬間カカオとマンダリンの香りが口の中いっぱいに広がる非常に完成度の高いチョコレート。「チョコは甘くてなんぼ卍」とばかり思っていた私が、ダークチョコの美味しさに目覚めるきっかけとなったのもこれ。個人的にKerikeriでミカンばっかり食べていたので、「あーあの時のミカンが…」と思いふけながら食べている。

 

Hawke’s Bay Black Doris Plum and Roasted Almonds

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これは一番意外だった。噛んだ瞬間フェミニンな香りがはじけて、良い匂いのお姉さんとすれ違った時の感覚。(笑)チョコにプラムって珍しいし正直期待していなかったけど、独特のクセは一切なく、ローストアーモンドの香ばしい香りとミルクチョコとの甘さと、全てがお互いを高め合って一つになったのだと納得する傑作。

 

Marlborough Sea Salt and Caramel Brittle with Saffron

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ベースのダークだけでもすでに美味しいのに、シーソルトがそれをさらに引き立て、カリッとした触感まで楽しめる。サフランが何かわからなくて味の想像がつかなかったけど、正直サフランらしきものは特に感じなくて好き嫌いの分かれない味なので、ミルクやホワイト派の人にもぜひ一度食べてほしい。

 

Japanese Matcha and Caramelised Pistachios in White Chocolate

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番外編:ラグビーワールドカップ にちなんだ日本(アウェイ)のチョコ。ホワイトが私の中で伸び悩んでいる中、これはヒット。日本の抹茶チョコのように濃厚ではないが、それが逆にピスタチオとホワイトチョコと良い感じに混ざって絶妙に美味しい!カリッと弾けるナッツの触感も良い。ちなみにコーヒー好きじゃないのでフラットホワイト(ホーム)の方は食べていません。

 

Nelson Pear and Manuka Honey

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ペアとミルクチョコレート感が強くて、マヌカハニーはふとした時に感じるくらい。梨のグミみたいなのが歯に挟まりやすい仕様となっているが、硬めの歯ごたえがアクセントになっていて割と好き。見え隠れするハニーを追い求めてばくばく食べてしまう。

 

Single Origin Samoan Cacao

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Whittaker’sのダークチョコレートは美味しいと脳が理解してしまったので当然美味しい。カカオ64%がどのくらいなのか正直わからないけど、「ブラック=苦い」というイメージがあるとすればそれは違う!これは全然苦くない!口に入れた時の食感はパリッと軽いのに、すぐに体温で溶けて深い香りに包まれる。

 

West Coast Buttermilk Caramelised White Chocolate

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名前からの想像通りと言えば想像通り。ホワイトチョコとキャラメルがリッチに混ざり合っている。「海外×キャラメル=激甘」というイメージがあるけどこれはすごく上品。濃厚だけどくどくはないのでてつい手が伸びてしまう。

 

West Coast Buttermilk Caramelised White Chocolate with Gingerbread Biscuit

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上と似ているけどジンジャーブレッドが前面に出ている。というか砕けたクッキーも入っているのでほぼジンジャーブレッド。よって好みが分かれる味かもしれない。噛んだ時にブラックがパリッとしたドライな歯ごたえに対し、ホワイトは少々もてっとしている。

 

Hawke’s Bay Braeburn Apple with Heilala Vanila

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想像よりリンゴ感が強くて、甘~いリンゴ味のチョコレートという印象。それもフレッシュに香るというよりは前面に主張してくるのでリンゴ好きにはおすすめするけど、特別好きなわけでもない私はもう少しチョコ自体の美味しさや触感のアクセントを感じたかった。

 

Wellington Roasted Supreme Coffee

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すごく良いとこのコーヒーを食べている感覚。コーヒーそのまんまの香りがすごい。コーヒーが好きではない私でも美味しく食べられたけど、やはりコーヒーに全く興味がなく比較が出来ないので難しい。めっちゃコーヒー言うてる。

 

Malborough Sea Salt and Caramel Brittle

と、ここまで来て残りこれだけになったんですけど、これがどうしても近所のスーパーに売ってなくて、実はまだ食べられていません…。また手に入ったら追記します。でもサフランが入っていないだけでほぼ既出のものと一緒だから間違いなく美味しい!笑

 

追記:手に入ったので食べました!予想通りミルクチョコレートとキャラメルブリトーのコンビネーションが安定の美味しさで、一口で幸せになれます。

 

Amazonにこれとリンゴだけありました。この美味しさが日本にいても感じられるのはひとまず安心です。

定番の食べ応え抜群のブロックチョコも♪

 

ウィッタカーズに限らずニュージーランドのチョコは何かと美味しいので食べたしたらやめられなくなって、ほぼ毎日食べちゃっています…。ほんとに麻薬並みの依存性があるのでお試しの際は気を付けてくださいw

 

 

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