【釣り英語】初心者がニュージーランドで海釣りに初挑戦

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ニュージーランドで人気の趣味と言えば、釣り!(というか本当に自然しかなさ過ぎてトレッキングや釣り以外にすることがない←)今まで一度も釣りをしたことがなかった筆者がニュージーランドの海でカヤックフィッシィングに挑戦してみました。

 

ニュージーランドの釣り事情と、釣りの際に最低限知っておいた方が良い英語を紹介します!(私は全く予習せずについていったので友人が言っている言葉が最初全然わかりませんでした)

 

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ニュージーランドと釣りは切っても切り離せない存在

 

ニュージーランドは豊富な水産資源に恵まれているため、ニュージーランド全域の海や、湖、川などで気軽に釣りを楽しむことができます。

その気軽さがどのくらいかと言うと、ニュージーランドでどこにでもある「BP」や「Caltex」などのガソリンスタンドで釣り用の餌や氷を買うことができるのです!

 

釣りの用意なんて、それ専門のお店に行かないといけないと思っていた私は、ガソリンスタンドで買えると聞いて、釣りがいかにニュージーランド人に浸透しているかを思い知りました。

 

 

ニュージーランド北島・ベイオブアイランズの海でカヤックフィッシィングに挑戦!

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初の釣りがベイオブアイランズなんて、なんて贅沢なんでしょうか。Northland(ノースランド)のPaihia(パイヒア)やRussel(ラッセル)を始めとする町周辺は、釣り人にとってはもってこいのスポットで、美しい海には無数のボートが浮かんでいます。

 

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早速初のカヤックフィッシングスタート!ベイオブアイランズの海は波が穏やかですが、海に入る時最初は少しドキドキしました。

 

ビーチからパドルを使ってカヤックを漕いでポイントに到着。いかりを水底に落としてカヤックが流されないように固定します。あとは釣り竿をセットして魚がかかるのを待つのみ!重し(sinker)が水底に着いたのを感じたら二回くらいリールを巻き上げるように教えられました。

 

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この日は二人で二時間半ほど海の上にいて、収穫は小さめのスナッパー(鯛)×1、カーワイ×1でした!

 

スナッパーは刺身で食べたら当たり前に新鮮なのでめちゃくちゃ美味しかったです…!!残りはグリーンカレーにしていただきました。

 

 

最低限覚えておきたい釣り英語・用語

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bait:釣り用の餌の総称。イカや小魚が主です。

berley:撒き餌(ミンチ状の魚)。

alive bait:生き餌。通常のベイツでkahawai(カーワイ、和名:マルスズキ)などの魚が釣れたら、生きたまま捕獲して、それを餌にさらに大きなキングフィッシュ(ヒラマサ、またはブリ)などの大物を狙うそうです。

fishing rod:釣り竿。

lure:ルアー。日本語でもそのままですね。

fishing line:釣り糸

reel:リール。釣り糸を巻く部分。

chilly bin:保冷ボックス。

 

 

ニュージーランドで釣りをする際のルール・魚の規定

 

釣れたからといって何でもかんでも持って帰って良いわけではありません。持って帰っても良い魚の大きさにはそれぞれ規定があって、一定以下のものだと海に還さなくてはなりません。また、一日に獲って良い数が決められているものもあります。魚の種類やニュージーランドの地域によって細かく異なるので、ある程度は目を通しておくことをおすすめします。

 

こちらの公式サイトは英語ですが、大きさの規定などは数字で表になっているので見やすいです↓

www.fisheries.govt.nz

 

とは言うものの、一般人が普通にカヤックで数時間釣りを楽しんだところで、そんなガバガバ釣れることはまずないので、スナッパー(鯛)が初めて釣れて喜んでいても、小さかったら持って帰ってはダメなんだよということだけ過去の自分に言ってあげたいです←(友人に速攻海に還されてブチギレ笑)

 

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今まで全く釣りに興味がなかった人も、平和で美しいニュージーランドの海で釣りデビュー、なかなか素敵ですよ!

 

 

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