【ワーホリその後】初めてのワーホリが終わりに差し掛かって思うこと

スポンサーリンク

 

一年間のワーホリにもそろそろ終わりが見えてきました。「ワーホリを終えてからどうするか」ということにそろそろ本気で向き合わなければなりません。良い歳をして恥ずかしながら私には夢とか野望とかこれといったものはなく、ニュージーランドに来たのも「惚れたニュージーランドに住んでみたかったから」という理由だったので、次のステップは全く考えていませんでした。

 

 

初めてのワーホリが終わりに差し掛かって思うこと

f:id:mikutksk:20200128102900j:image

 

「その時その時の生きたいように生きたい」と思っていたので、帰国後のプランは立てていませんでしたが、「帰ってから考えよう」というほど行き当たりばったりな性格でもないので、次に何をしたいか考え、ざっくりとしたプランを立てていこうと思います。

 

思えばこの約二年間は充実していてある意味とても楽でした。なぜなら「会社を辞めてニュージーランドへ行く」という、当時の私にとっては一大決心をして、そのための準備(ビザの準備やニュージーランドについての情報収集、勤めていた会社を辞める準備)をしていればよかったからです。

 

 

人間、明確な目標があって、それに向かっているときはいくら忙しくても生き生きしていますよね。別に大したことはしてなくて、最低限、当たり前の準備しかしていませんでしたが、渡航前・ワーホリ前半の頃の私は生き生きしていて毎日が特別に感じていました。

それが最近は、ここ数年の大きなトピックだった「ワーホリ」が終わりに差し掛かり、どうしようと路頭に迷っている状態です。

 

 

ワーホリ終了後の選択肢

 

ワーホリ終了後の選択肢として、大きく分けると以下の三つが一般的だと思います。

  • 日本に帰って就職する
  • ビザを更新してまだその国にとどまる
  • 他の国へ行く

 

ワーホリ初期~中期の私は、一日でも長くニュージーランドにいたいと思っていて、出来ればビザを更新して、何とか長く住めるようにしたい!と思っていました。しかし最近はそこまでの熱意はニュージーランドにはなく(笑)、というよりニュージーランドという異国の国でさえ、慣れてしまうとだらだらと惰性で過ごしてしまうので、ここにずっといても自分のためにならないかなという気がしてきました。

 

ニュージーランドは大好きです。住みやすくて、蚊とサンドフライは最恐だけどピースフルな国です。全ては自分との問題ですね。

 

ということで今の印象としては、

  • 日本に帰って就職する→あり。でも就きたい職があるわけでもない。
  • ビザを更新してまだその国にとどまる→十分楽しんだのでほぼなし。
  • 他の国へ行く→あり。最近話題のジョージアが気になる。

本当に恥さらしまくっていますが、今の率直な感想がこれです。

 

 

 終わらない世界中「ホーム」探しの旅

f:id:mikutksk:20200128105456j:image

 

急に星座の話をすると、私は蟹座なんですが、蟹座は基本的に「ホーム」というものをとても大切にします。住む場所や環境にはこだわりを持っていて、「ファミリー」と「ホーム」を守るためにはどんなこともいとわない、とどこかで読みました(笑)

 

その通りだなと思うこともあって、将来どんなことが起きるかわからないから、日本が住みにくく感じたらいつでも、どこへでも行ける準備をしておきたいと思っています。

 

そういう意味では、このニュージーランドワーホリを通して、異国の地でもなんとか自分一人で生活できるという自信が付きました。(ワーホリビザの年齢制限を超えたらまたハードルが上がるけど)そして、英語圏だったら他の国でも移住に対する抵抗やストレスはほとんどなくなりました。では、英語圏以外だったらどうだろうか…?

 

英語と日本語以外の言語なんて、全く知らないけど、そんなところで生活なんて出来るものなんだろうか…。それを確かめてみたくなりました。

もしできるのならば、将来のホームの選択肢は大きく広がります。

 

「だからなんやねん、ちゃんと働けや。」

 

その通りなんですが、結婚して子供ができるまでのこの貴重な時間をまだ自由に使いたいという気持ちもあるんですよね…。

 

ということで、今のところいったん帰国はするものの、英語圏以外の他の国(ニュージーランドが物価高かったので物価の安い国)へ行く説が私の中では濃厚です。

 

そのためには仕事をノマド化出来たら最高なんですが、まだまだ道のりは長そうです。世界中でノマドワークで生活されている方、本当に尊敬します!!!

 

 

コメント